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旅行と文化

華厳寺

華厳寺  /  http://www.hwaeomsa.org

  • 位 置:求礼郡馬山面華厳寺路539
  • 電話問い合わせ:華厳寺宗務所 +82-61-783-7600
  • 公共交通:求礼公営バスターミナルで華厳寺行郡内バス搭乗、終点で下車(約10分所要)
  • 自家用車:求礼邑 求礼・華厳寺IC 19号国道 河東方向 冷泉里三叉路(求礼郡農特産物常設販売場) 18号国道 華厳寺方向 華厳寺

華厳寺

百済聖王22年(544年)に縁起祖師が創建し、初期には海会堂と大雄常寂光殿だけ建て、その後善徳女王12年(643)慈蔵律師、憲康王1年(875年)道詵国師が増築しましたが、文武王の時、義湘大師が唐から帰ってきて華厳十刹を建て、大きな伽藍を成したといいます。規模が雄大で優雅で智異山8大寺院の中で一番大きな寺院であるだけでなく、由緒深い仏教文化の発祥の地として、東洋最大の木造建物である覚皇殿をはじめとする国宝4点と宝物5点、天然記念物2点など多くの文化財を保有しています。

華厳寺

華厳寺重要文化財
  • 国宝(4点):覚皇殿(67号)、覚皇殿前石灯(12号)、四獅子3層石塔(35号)、靈山会掛仏幀(301号)
  • 宝物(8点):東五層石塔(132号)、西五層石塔(133号)、大雄殿(299号)、圓通殿前獅子塔(300号)、華厳石経(1040号)など
  • 天然記念物(2点):エドヒガン(38号)、梅(485号)
  • 全羅南道有形文化財(2点):普濟楼(49号)、九層庵石灯(132号)
  • 史跡(1点):求礼華厳寺(505号)
  • 名勝(1点):智異山華厳寺一円(64号)
エドヒガンの由来

華厳寺今から300余年前、華厳寺を再建した碧岩禅師が植えたと伝えられていますが、桜の中で一番最初に花を咲かせることから(韓国語で)オルポッナム(早生桜)と呼びます。南部地方では1、2株ずつ見ることができ、別名(韓国語で)彼岸行とも呼びます。彼岸とは到彼岸の略字ですべての煩悩にからまった苦痛の世界を抜け出した理想的な彼岸、極楽世界に達するという意味。すなわちエドヒガンがある智異山が極楽世界であることを間接的に暗示しています。本来、桜は皮と一緒に武器を作る重要な資源で、丙子胡乱後、仁祖大王が戦争に備えて桜を植えるように奨励しましたが、碧岩禅師がこれを受けて華厳寺の付近に桜を植えましたが全て死んでしまい、このエドヒガンだけ生き残ったという説があります。現在、エドヒガンは求礼出身の植物学者パクマンギュ博士の努力で天然記念物に指定されて保護されています。

Info
文化財観覧料
  • * 個人-大人3,500ウォン/学生1,800ウォン/子供1,300ウォン
  • * 団体-大人3,500ウォン/学生1,600ウォン/子供1,000ウォン