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旅行と文化

泉隠寺

泉隠寺  /  http://www.choneunsa.org

  • 位置:全南光義面老姑壇路209
  • 電話問い合わせ:泉隠寺宗務所 +82-61-781-4800
  • 公共交通:求礼公営バスターミナルで性三峙行郡内バス搭乗後、泉隠寺で下車(約20分所要)
  • 自家用車:求礼邑 19号国道 順天方面 861号地方道 泉隠寺方面 泉隠寺

泉隠寺求礼郡光義面放光里の智異山一周道路入口に位置した寺院で、828年(新羅興徳王3年)徳雲祖師とインドの「スル」が地をならして寺を建て、初めは寺の名前を甘露寺といいました。境内に露のようにきれいで冷たい泉があって甘露社といいましたが、この水を飲めば曇った精神も澄むとして、多くの僧侶が集まって一時は千人を超える僧侶が過ごしたりもしました。高麗忠烈王の時には「南方第一の寺院」に昇格しました。しかし、文禄の役で焼失した後、建立する時、泉に大蛇がしばしば現れるので、捕まえて殺したところ泉が出てこなかったといいます。それで泉が隠れたとして、朝鮮粛宗4年(1677年)から泉隠寺に名前を変えましたが、不思議なことに名前を変えた後から原因不明の火災が多く、災禍が絶えませんでした。住民たちも寺を守る蛇を殺したためとして恐れました。この便りを伝え聞いた朝鮮4大名筆の一人である圓嶠李匡師が「智異山泉隠寺」という文字を水が流れるような書体で書いて歩いたところ、それ以降火災は起きなかったといいます。今でも明け方の静かな時間には一柱門の表札板の文字から水が流れる音がかすかに聞こえるといいますが、すると一柱門は寺の貴重ないきさつを含んでいるということです。

Info
  1. ① 宝物(4点):泉隠寺極楽殿阿弥陀後仏幀画(924号)、泉隠寺掛仏幀(1340号)
  2. ② 道指定(3点):泉隠寺三蔵幀画(有形268号)、泉隠寺極楽宝殿(有形50号)、泉隠寺(文化財資料35号)
  3. ③ 文化財観覧料:個人-大人1,600ウォン/学生700ウォン/子供400ウォン団体-大人1,600ウォン/学生600ウォン/子供300ウォン